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プロフィール

信条

2004 11 01

モットーといいますか、信条といいますかそういうものを一つだけ挙げろといわれれば
「知識は仕入れ」ということになります。
これは、税理士である私の商品は、無形の「知識」であるため、良い商品を仕入れる事
すなわちそれは、たえず勉強していく事を自分に言い聞かせるために
表現した言葉であります。

一般論として、仕事のスタイルを語らせていただくと
税理士は税金をごまかしたり、脱税を黙認したりといった姿勢で業務を続ける事はできません。
従いまして、そういう目的で税理士をお探しなら、おやめになったほうが良いと思います。

 一方、税理士が、顧問契約を結び、業務を始めるにあたり、クライアントである納税者の方々
に対して、我々税理士の立場をご説明し、理解いただく説明をしているであろうか。
私は、「No」だと思います。

 ひょっとすると「税理士」=「税務署の回し者」という考えをお持ちの方も
多いのではないでしょうか?

 税理士法1条におきまして
『税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念
にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された
納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。 』
と税理士の使命が謳われています。

これを私なりに解釈しますと
税理士は、法律に規定された、高い理念に担保され、
租税法律主義に基づくに自主申告の正当な権利と利益を擁護する
納税者の代理人
であります。

高い理想を掲げてしまいましたが、とにもかくにも、上記理想を実行するためには、
お客様であるクライアントの方々の深いご理解とご協力が必要であり、
こうした考え方を支持してくださるお客様と
信頼関係を構築しながら、
長くお付き合いしていただける仕事を提供していきたいと考えております。

生意気な言い方をさせていただけば、
「顧問料は安いほど良い!」 「申告に必要な事務処理だけをしてくれればよい。」
とお考えの方は、他の税理士さんをお探しください。
私は、適任ではございません。

個人事業主であれ、法人の社長であれ、
経営者は孤独です。
そんな経営者のよき相談相手でありたい!
ともに良くなろうと努力するWIN-WINの関係でありたい!
こんな主張をする税理士に興味がございましたら、ご一報いただければ幸いです。